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日々、旅、あそび。

シンプルライフのアイデアメモ。持ち物、食生活、服、読書、暮らしにまつわるライフログです。

「お気に入り」の服がないのはなぜ?

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この服はすごく気に入っている。心からのお気に入りだ。
と言える服がないことに気づきました。
なんでだろう……。

ハンガーラックに服と帽子がかかっているイラスト

私の服の数はすごく少ないというほどではないけれど、多いというわけでもありません。
じゃあ今手元にあるものはどれも厳選されたお気に入りのものばかりかというと、Noです。

まあまあ気に入っていると言えるものはあるけれど「すごく」ではないです。
特に好きでも嫌いでもないそこそこのものも多いです。

 

気に入り度がどれぐらいなら買うか

ある服を見たとき「これは気に入り度30%ぐらいかな…」と思えばそれを買うことはまずないです。
「これめっちゃいい! 気に入り度95%!」だったら買いです(そのときすぐ買うかどうかはお財布の事情などによりますが)。
微妙なのが気に入り度60〜70%ぐらいのときで、このときになんとなく買うことが多くて、今の状態になってきたんだと思います。

 

妥協した服選び

気に入り度95%だったら買いだと書きましたが、それがちょっと高いなと思う場合。
結局我慢して買わないということも多かったです。
そうすることで節約しようとしていましたが、後で別のものを買うことで気を済まそうとしたり(節約になっていない…)、そこそこのもので妥協したり。
それが積み重なって、自分の好きがわからなくなってしまいました。
そうしてまた、好きなのかよくわからないものを買う。
何を着ていいかわからなくなる。
これではいけないと極端な節約に走って不満足な思いをかかえる。悪循環です。


すごく気に入ったものでもし高いものなら、お金を貯めてから買えばいい。
私はそれをなぜしなかったのか?
買いたい気持ちばかりが盛り上がり、とにかくすぐに買おうとしていたから。
高いものを手にすることになんとなく不安な気持ちや、自分がこんないいものを手にして良いのだろうか…という思いがどこかにあったから。

今これ書きながらふと思ったのは、このモノにお金をかけていいと思えるぐらいにそれが気に入っているかどうか、好きかどうかが自分でわからなかったからというのもあるなと思いました。
…というかこれが一番の理由かな。

 

心から気に入っている服を揃えるために。

「好き」を自覚するにはどうするか?
今の私はそこからだな……。

街行く人やお店、雑誌など、楽しみながらたくさん見ようと思います。
以前、極端に節約に走ってたことがあり、いつからか雑誌もあまり買わなくなっていました。
そういえばもっと前は雑誌、よく見ていました。
節約も大事だけどあまりそればかり考えると視野が狭くなってしまう。
服だけでなくいろんなことに対して視野が狭くなっていたのかもしれません。