日々、旅、あそび。

ふだんの暮らしのアイデアメモ。持ち物、食生活、服、読書などのライフログです。

お鍋を使ってごはんを炊く方法

いつもはほとんど炊飯器で炊いているのですが、なるべく早くごはんが欲しかった事情があり、ガスコンロでお鍋を使ってごはんを炊きました。

お鍋でごはんを炊いているところ

おおざっぱなやり方ですが参考になれば。

 お鍋を使ったごはんの炊き方

1・米を洗い、鍋に入れます。
水の量は、お米を入れた表面から高さ2cm〜2cm弱ぐらい。人差し指を入れてみて、お米から水面が第一関節にくるぐらいを目安にしてます。

2・鍋にフタをして強火にかけます。火は鍋底からはみ出ないくらい。

お米を火にかけたところ

3・しばらくすると、ゴボゴボいってきます。吹きこぼれてくるので火を弱めます。中〜弱火くらい。
フタは開けないよう注意!

お鍋のなかのお米

鍋に入れたお米がごぼごぼいってきたところ

火を少し弱めたところ


4・ゴボゴボいってたのがおさまってきます。もうしばらくすると、鍋の底の方からポチポチ音が聞こえてきます。
火をちょっとだけ強くして数分そのポチポチを聞き、火を止めます。
そのまま10分ぐらい蒸らします。←フタしたまま放置です。

ごはんを蒸らしているところ


これでできあがりです!

お鍋でごはんが炊けたところ


私はフタが透明の鍋で作っているので、中の様子を見てそろそろ炊けてるっぽい、と判断してます。
フタが透明でない鍋で作ってたときは、なんとなくで判断してました。

この作り方全体がそうですが、水が厳密にどれだけ、時間はきっちり何分とかではなくだいたいこのぐらい、鍋の様子を見つつ、感覚でやっているので、いろいろ試しながらちょうど良い加減をつかんでいただければ…と思います。

お鍋で炊いたごはんは美味しい! 炊飯器でも美味しいですが味がなんか違います。

お鍋でごはんを炊くメリットは、炊飯器より速いこと。今回そうしたのはちょっと急いでごはんが欲しかったからです。

デメリットは(人によると思いますが)、鍋底に結構ごはんがこびりつくので洗い物がちょっと面倒ということでしょうか。
あと炊くのに多少慣れも必要かと思います。


おこげを食べるのも楽しみのひとつです。