日々、旅、あそび。

ふだんの暮らしのアイデアメモ。持ち物、食生活、服、読書などのライフログです。

ズボラだからこそ生活をシンプルにしたい。

とにかくズボラな私

テーブルの上に牛のフィギュアと時計があるところ

「シンプルライフ」というと丁寧な生活を連想されるかもしれませんが、私の場合は逆です。
めんどくさがりでズボラでおおざっぱ。丁寧さに欠けています。
だからこそ、あれこれモノを管理する必要がないほうが楽です。

 モノを管理するのが苦手なだけでなく、時間管理や、やることの管理にも難ありです……。

あんまり忙しい生活だとまいってしまうし、一度にいくつものことを処理するのも苦手。
気分の波が大きく、まったく何もする気が起きなくなることもしばしば。
……こうして書いてみると、かなりダメな感じですね。
これでもいちおう毎日ちゃんと暮らしています。^^;
 

どんなときにやる気が起きなくなるか

やる気がおきないときは、処理しないといけないものごとが多すぎる状態です。
雑事や後回しにしてることやちょっとした買い物、片付けなど。
やらないといけないことが進んでいない。
やりたいことがなかなかできない。それが積もり積もっていく。
そんなときだんだん鬱々としてきます。何もやる気が起きなくなります。
そしてさらにやることが進まない。負のスパイラルです。

 

やる気がないときはどうするか

簡単でよいので掃除、片付け

やる気がないときは掃除するのにもなかなか取りかかれないんですけどね。
部屋の一部だけでもいいのでサッと拭くとか、水回りだけ軽く掃除するとか。
できそうなことだけやります。
ちょっと拭き掃除するだけでも気分が変わります。

カフェに行って雑事を片付ける
家計簿アプリつける、メールの返信をする、読もうと思いながら読めていない本読むなど。
たまっている雑事を片付けるのにカフェは最適です。
外でするとすごくはかどります。

目的に応じたモノだけを持ってきているので、やることがはっきりしているし気が散りません。
数百円とはいえお金がかかってることでやる気が出ます。
時間を区切れるのもはかどる理由だと思います。
(店にいられるのは2時間ぐらいが限界かなと感じます)

もう本当に何もしたくないときは

そんなときは、今日はぼんやり過ごす日と決めてぼんやり過ごします。
または寝ます。
 

鬱々としたときにモノを捨てるとスッキリした気分になるのは

モノが減ることで、それに付いてまわる「用事」が減ったからな気がします。
そのモノがあることで、それを片づけないといけないとか、手入れしないといけないとか。

なのでめんどくさがりの私にはいろんなことがすっきりしているほうが暮らしやすいのです。
 
15分あれば喫茶店に入りなさい。

15分あれば喫茶店に入りなさい。

 

  ↑ カフェや喫茶店をクリエイティブに使うアイデアが満載の本。

筆者も、外のほうがやることがはかどる方のようです。