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日々、旅、あそび。

シンプルライフのアイデアメモ。持ち物、食生活、服、暮らしにまつわるライフログです。

【本】砂糖中毒になってると実感。『脱シュガー宣言!』

読書
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『脱シュガー宣言!』を読みました

脱シュガー宣言! 表紙

砂糖断ちを始め今日で4日目。今のところ甘いものは口にしていません。

やる気を維持するためにこの本を読みました。『脱シュガー宣言!』。

本書では最終的には糖質制限をすすめていますが、私が目指しているのは砂糖断ちです。ごはんやパン等の糖質を制限することはとくに考えていません。

1つでもチェックがあると砂糖中毒の危険が

12ページに載っているチェックリストです。

□ 食後にスイーツが食べたくなる
□ 間食に甘いものを食べている
□ ケーキなどふわふわな甘いものにひかれる
□ プライベートタイムにお菓子を食べてしまう
□ あんこを「甘すぎる」とは感じない
□ 疲れると甘いものが食べたくなる
□ イライラすると甘いものが魅力的に感じる
□ チョコレートを食べないといられない
□ パフェやパンケーキを食べにいくことがある
□ コーヒーや紅茶に砂糖を入れてしまう
□ 甘い炭酸飲料を週2〜3回飲んでしまう
□ コンビニに行くとスイーツコーナーが気になる
□ ホットケーキにはちみつや黒蜜をかける
□ お気に入りのお菓子がある
□ フルーツの甘みは物足りない

私は7つ当てはまりました ^_^;
あんこ、抹茶、餅が苦手で和菓子は食べないのですが、洋菓子、特にクッキー、ビスケットの類が好きなのです。
今は砂糖断ちのためやめていますが、コレ本当に中毒だなと思います。
チョコレートは今はほとんど食べていません。やめ始めはとてもきつかったです…。
高校生の頃、チョコ菓子を1日に2〜3箱食べてることもありました。よくそんなに食べていたなぁ…。

砂糖も麻薬も、摂取したとき脳の働く場所は同じだそう。
摂取する→ハッピーホルモンが出る→体内から抜けるとイライラしたり、怒りっぽくなったり、禁断症状が出る→再び摂取する

これを著者は「ごほうび回路」と呼んでいます。

 

「ごほうび回路」とは?

この「ごほうび回路」とは、食べ物に限らず、自分の欲求が満たされた時に、活性化する脳の働きです。人はほめられたり、うれしいことがあると、ハッピーホルモンと言われるドーパミンなどの神経伝達物質が脳から分泌され、満腹感だけではなく「幸せ」という幸福感が得られるのです。…20ページ

ごほうび回路は、血糖値が上がることで活性化します。
そのため砂糖や小麦粉、白米を食べたときにハッピーに感じるのです。

 

 砂糖を摂りすぎるとどうなるか

・太る
・老化ホルモンが分泌される
・病気のリスクが上がる(がん、生活習慣病など)

健康にも美容にもよろしくない。
今まで食べてきたお菓子の量を考えるとショッキング ^_^;

 

砂糖を摂らないほうが調子が良くなる

昨日は、昼食から夜20時頃の軽食までのあいだに何も間食をしませんでした。
(仕事で夜が遅いので、18時〜20時ぐらいのどこかで、会社で軽く食べています。)
するとなんだか調子が良かったです。やる気が出て、いつもより仕事に集中できました。
23時過ぎに終業でしたが、終わったあとの疲れ具合もこれまでより軽かったです。
この4日間、砂糖を抜いたり、間食を控えると調子が良い実感があります。

最初始めるときは、ゆるい砂糖断ちを…と考えていましたが、1週間は完全に甘いものを抜いてみることにしました。

まず1週間だけは砂糖を完全に断つとして。
でもそれ以降もずっと砂糖を100%断ち続けるのは厳しいです。そこまでストイックにはなれません。
普段生活してるといろんなものに入っているし、誰かからいただくことだってあるし、おつきあいで食べることだってあります(そしてそういう時ぐらいは食べたい)。
なので最初の1週間終了後は、80%ぐらいの砂糖を断つぐらいのつもりでやっていけたらと思っています。

この本の「脱シュガープログラム」についてはまた別記事にて書きますね。