お気に入りのブックカバーで読書を楽しく。

本の表紙を隠したい。

布のブックカバー

私は本を読むのが好きです。ジャンル問わずいろいろ読みます。
…あ、ホラーは読みませんね。怖いのは苦手だ…

本を外に持ち出すときはブックカバーが必須。電車の中で読むときにタイトルを見せたくない。
誰も気にしていないのかもしれませんが、ちょっと人目がはばかられるタイトルのときもよくあります。
例えばですが、『普通の人が●ヶ月で●●円貯めれるコツ 』みたいな…。(そんなに人に見せたくない本ばっか読んでるのか…)

別に人に見られても支障ないような本でもカバーはなんとなく付けておきたいと思う。

 

愛用しているブックカバー

布のブックカバー

サイズ別に3種類持っています。ちなみに全て自作。作ったの確か6〜7年前ぐらい? そこそこ長く使っています。

左から、四六判(単行本でよくあるサイズの本。127×188mm)サイズ、新書サイズ、文庫本サイズです。

内側はこんなふうになってます。余っていた布を使って作りました。

布のブックカバー

しおりのひもも自作です。
糸を三つ編みにして作ったひもを、表地と裏地を縫い合わせるときに一緒に縫っています。
縫うのはミシンでやってます。(これは手縫いではやってられない)

そういや最近ミシンさわってないなぁ。
ミシンなんてなくても困らないけど、あったらあったで使うかなと思って買ったミシン。使うときと使わないときの差が激しい。せっかくあるんだしもっと使いたい。

布のブックカバーもいいですが、本屋さんでつけてもらうブックカバーも大活躍しています。むしろこっちのほうがよく使ってる。

本屋さんのブックカバー

本屋さんのカバーは気楽でいいですね。ブックファーストの紙カバーのデザイン好きです。
複数冊を並行して読むこともあるので紙カバーも重宝してます。

…あ、今気がついたんですけど本の表紙うっすら透けてますね。「生きていく」って字めっちゃわかりますね。まぁいいか…。こういう本は表紙隠したいんですよ。