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日々、旅、あそび。

暮らしのアイデアメモ。持ち物、食生活、服、読書などのライフログです。

「脱シュガープログラム」で砂糖断ち中。

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『脱シュガー宣言!』による砂糖断ちプログラム。

お菓子売り場に近づかないようにしているイラスト

脱シュガー宣言!』に書かれている「脱シュガープログラム」を抜粋します。
私は多少自己流を加えていますがだいたいこんな流れで実践しています。

 

砂糖断ちプログラムの流れ

脱シュガー宣言! 表紙

1・砂糖断ちをすると周囲に宣言をする。
2・甘いもの(砂糖)を少なくする。
3・1週間、甘いものを一切やめる。
4・天然の甘味を少しずつ。
5・甘いものに誘惑されない。
6・成功。

私はこうしてブログに砂糖断ちのことを書くことでやる気の維持ができています。
宣言することで自分を追い込めます。

 

甘いものを少なくする。

食べる甘いもので推奨されているのは以下のものです。

・生の果物
・無糖ヨーグルト
・ドライフルーツ
・低糖質スイーツ
・寒天ゼリー

いちばんのおススメは生の果物だそうです。缶詰はNG、ドライフルーツなら少量を。
「○」ではないけれど「△」のものは以下の5つ。

・チーズケーキ
・コーヒーゼリー
・ゼリー
・みたらし団子
・焼き菓子

コーヒーゼリーは選択肢として考えたことがなく、これは良さそうだなと思いました。
どうしてもデザート的なものが食べたくなったときに食べてみようと思います。

他に有効な手段は、スイーツタイムを減らすこと。
甘いものを食べるなら1日1回、午後2時〜3時ごろに。
もしどうしてもショートケーキやチョコレートケーキを食べたくなったら、小ぶりのものを選び、半分だけをゆっくりと食べること。

しっかりタンパク質を摂ることも、おやつへの誘惑が薄れる助けになります。

 

1週間、甘いものを一切やめる。

甘味料全般を控えて、甘味感覚をリセットします。
ここがいちばん辛いところ。

スーパーやコンビニで食品の表示をチェックして「砂糖」と書かれているものは摂らないようにします。
低糖質の甘味料や人工甘味料もやめます。

1週間経ったら、ドーナツやケーキ屋さん、スーパー、コンビニのお菓子売り場に行って、心が動かされなくなっていたら砂糖断ち成功です!
1週間はできなかった、まだ心が動く場合は、2の「甘いもの(砂糖)を少なくする。」ところに戻ります。

 

天然の甘味を少しずつ。

本書で推奨されている甘味はこの5つです。

・はちみつ
・羅漢果(らかんか)
・ココナッツウォーター
・甘麹(あまこうじ)
・アカベシロップ

あとメープルシロップも良いそうです。
私ははちみつ以外はどれもなじみがありません(たぶんそのような方が多い気がします)。
はちみつ&メープルシロップのお世話になるつもりです。

 

食事はどうする?

この間、食事は普通に食べてOK。
炭水化物を控えめにして、タンパク質を多めに摂るとより効果的だそうです。

注意!
糖尿病の治療を受けている人、腎機能が低下している人、肝臓が悪い人、持病のある人は、1週間の完全甘味断ちは医師に相談してから行いましょう。(55ページより)

 

私の現在地

ちなみに私は現在、3の段階を3日目です。
砂糖断ちをして最初の3日は果物とメープルシロップを摂取していました。
2日前から完全甘味断ちをして今日が3日目。

最初の2日間が、甘いお菓子食べたい欲がめちゃくちゃありましたが、その後は意外と順調です。
うん、自分でもかなり意外です…。

買い置きをしない、お菓子売り場に近づかないことが効いてると思います。
家にあったらどうしても手が伸びてしまいます。

 

印象に残ったところ

人生の楽しみは砂糖の他にある …89ページ

私の場合、仕事中だけでなく、休みの日、手持ち無沙汰になるとお菓子を食べてしまいやすいです。
うーん、どこか退屈してるってことかもしれません。