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ふだんの暮らしのアイデアメモ。持ち物、食生活、服、読書などのライフログです。

【本】『服を買うなら、捨てなさい』の感想

『服を買うなら、捨てなさい』の感想

『服を買うなら、捨てなさい』本の画像"

この時期、暑いぐらいのときもあれば朝晩は結構寒かったり。
着るものに悩みます。
ちょっと薄めの適当なニットがあったらいいかも?
ウールではないものだったら今の時期でもいけそうだし……
色はとりあえずグレーで。

…そんなふうによく考えず数週間前に買った1000円のニットは失敗でした。

 値段が安いものってついパッと買って失敗しがちです。

本のなかでもそのことについて触れられていて、その通りだな…と思いました。
こうして服が増えてしまう。

こんな本です

スタイリスト歴30年の著者が、服を増やすより減らすことでおしゃれ度をアップさせる方法を伝えています。
服を厳選し自分のスタイルをつくっていきたい、大人の女性のためのおしゃれ本です。
イマイチ服のカットでおしゃれ平均値が3割アップ。

読んでさっそく実行してみたこと

着ていない服をハンガーラックの片側に寄せていきます。反対側には着た服を。
1週間ほど様子を見ていると、よく着ているものとそうでないものが一目瞭然。
今週これをやってみていますが着る服って偏ってるんだなと実感しています。
ジーパンはすでに3回履いている一方、まったく履いていない(そして履かないであろう)パンツがあります。

特に印象に残ったところ3カ所

コーディネートを考えるときは、靴から決めるのが鉄則……76ページ
家を出るとき玄関で、そうだ、今日は1日歩くからスニーカーを履くんだった(いま着ている服と合うかというと微妙)となることが。靴って結構予定やシチュエーションに左右されます。
そして靴を履いている時間はカバンを身につけている時間よりも長い。
質が良く、履きやすい靴だと服がまあまあでもおしゃれに見えます。
 
自分をよく見せてくれて、気分がアガる服……120ページ
私は着回しできそうとか実用性ばかり考えていて、気分が良いかはあまり考えていませんでした。
自分のテンションが上がるって大事ですね。
 
「よく見せてくれる」というのは自分ではわかりにくいですが、褒められたところは覚えておいて、意識してみます。
 
買っていい服のポイントが他にも2点挙げられていました。
 
スタイルのある人というのは、自分の好きなものがわかっている人……156ページ〜
結局は自分の好きなものを着ればいいのか! なんか嬉しくなりました。シンプル。
と同時に、自分の「好き」って意外とよくわかってないなぁとも思いました。

その他取り入れたいところ

服の枚数、目安にしてみようと思います。

ワンシーズンの約3ヶ月に対して、アイテムの数はこのぐらいが理想……74ページ
・普段履きの靴 2〜3足
・トップス10〜15枚(ニットやブラウスなど。Tシャツも含む)
・ボトムス3〜4枚(スカート、パンツ。どちらかだけでもOK)
・ジャケット、カーディガンなどの羽織りもの 2枚
冬ならここにアウターが1〜2枚
 
さらに好みによってアイテムを足してもOK。

こんなおしゃれを目指したい

特に変わったものを着ているわけではないけどなんだかおしゃれな人、を目指したい。
いろんな服を試しながら、自分の定番を見つけていきたいです。
 
服を買うなら、捨てなさい

服を買うなら、捨てなさい