日々、旅、あそび。

ふだんの暮らしのアイデアメモ。持ち物、食生活、服、読書などのライフログです。

部屋のなかでもちゃんとした格好をしよう…と思った

テキトーな格好で過ごしていた、とある休日

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ある土曜日のこと。
朝起きて掃除を済ませ、部屋でのんびりとマンガを読んでいました。
遠くのほうで消防車のサイレンの音が聞こえていましたが特に気にせず過ごしていました。
消防車のサイレンが鳴ってることはときどきあるので別に何も思わなかったんです。

しばらくすると、開けてる窓からうっすらとケムリのにおいがただよってきました。
ふと外を見るとあたり一面には白いケムリが!
しかも至近距離で消防車とパトカーのサイレンの音が鳴っている。

やばい! どうしよう!
私はたちまちパニックになりました。

 

まずはソッコーで窓を閉めた。

どこが火事なんだろうか。まさかこのマンションの下の階? それとも隣の建物?
下の階が燃えてたらどうしよう!
とにかく外に出よう!!

そのとき私は、上半身はタンクトップ、下半身はひざ上のスパッツ(しかも少し破れている)というそのままで外に出るにはだいぶアレな格好をしていた。

↓ こんな格好。

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クローゼットから服を取り出そうとするものの、目の前に服がかかっているのにパニックになってて「ど、どれを着たらいいんだろう…」
パニクった私は何を思ったか気がつけば長袖Tシャツを着ていた。
目の前に半袖Tシャツもかかっているのに、この暑いのになんで…。

もう少しまともな服を着ておいたほうがいいですね。

とにかく外へ出よう。

とっさに持って出たのは、財布とiPhoneと家のカギのみでした。
もう、これらしか持って出ようと思い浮かばなかった。
足もとはビーチサンダル。

外へ出ると…
すごいケムリ! 煙たい!!
でもすぐ近くではないようだ。住んでるマンションはどこも燃えていないし、近くで燃えてる建物もない。
そこはひとまずよかった。
それにしても煙たい。長袖Tシャツのそでの先で口と鼻をおおう。
パニックになって着た服が意外にも役に立った。

少し先の曲がり角のとこに消防車が3台も来ている。
曲がり角のところから道は封鎖されているし、やじうまもいるしでその時はどこで何が起こっているのかまではわかりませんでした。
その道の先のほうで何かあったんだなということはわかった。
ひとまずいったん帰宅。

のちほど

外出する用事があったので、さっき騒ぎがあった道をちょっとのぞいてみました。
すると……おまわりさんたちが、黒こげになった車を囲んで何かしておられました。
ひえ〜。あれが燃えていたのね…。

救急車の音はしていなかったので、乗ってた人やその周辺にはとくに何もなかったんでしょうか。

 

すぐに外に出てもおかしくない服装をしておこうと思いました。なるべく…

それにしても正気を保つのって難しいですね…。
前々から自覚はあったけど、いかに自分がパニクりやすいかをあらためて実感しました…。

そんなとある土曜日のお話でした。