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自分のことをずっと人見知りだと思っていたけれど、そうでもない

「人見知り」の意味を辞書で調べてみた

ねこ

あるときふと思い立って「人見知り」の意味を辞書で調べてみました。

よく「私は人見知りで〜…」と言ってるのを聞くことがあったり、私も言うことがあったので、そもそも何をもって人見知りと言うのだろう? と思ったんです。

 

ひと-みしり【人見知り】


子供などが、知らない人を見て、恥ずかしがったり嫌ったりすること。

ふむふむ。なるほどー
「知らない人」を見て、恥ずかしがったり…なんですね。

え…じゃあ私、そんなに人見知りじゃなくない?

 
初対面の人と話すの…けっこう平気です。
話が合う合わないは多少あるにせよ、そんなに抵抗なくお話できます。

子供の頃はたしかに人見知りでしたね。
大人子供問わず知らない人に話しかけるのまったくダメでしたし。

昔の自分のイメージを引きずっていたのもあって、大人になっても人見知りだと思っていました。

 

あのですね、私…初対面の人よりも、すでに知っている人とのほうが話すのが苦手なのです。
お互い知ってる人、でもそんなに親しい間柄じゃない人、微妙な距離感の人との会話が得意じゃないです。

たとえば学校で言うと、そんなに親しくないクラスメイトとか。
部活内でそこまで親しくない子とか。職場の人とか。

接点はあるんだけどお互いの共通項が見つからない相手との会話が苦手なんです。

(逆に私に対して共通項見つけにくいと思ってる人はけっこういそうだ……「ナゾ」って言われたこともあるので。でもオトナの世界なんてそんなもんですよね…そうでもない…?)

でも決して相手のことが嫌いというわけではない。

たぶんここは誤解されやすいんじゃないかと思う。無口だし、嫌われているのかなー…って思わせてしまっているかもしれない。

そういう自分の性質をなんとなく「人見知り」だと思ってました。


私のような性質って何て言うんでしょうね。特に名前はないか。
こういう人は案外多いのかも。と思ったりもしました。

大人になったらなんかもう人見知りかそうじゃないかとか、人から見てナゾかナゾじゃないかとか、だいぶどうでもよくなってきましたけどね。
年々開き直ってきてます。