読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々、旅、あそび。

暮らしのアイデアメモ。持ち物、食生活、服、読書などのライフログです。

読んだ本の記録に。ほぼ日手帳のおまけページ「なんでもリスト100」の使い方

スポンサードリンク

1年に何冊ぐらい本を読んでいますか?

ほぼ日手帳おまけページ なんでもリスト100の使い方

私は……実は自分でもよくわかっていません。
本を読むのが好きでしょっちゅう読んでいるので、けっこう読んでいるとは思います。
でも「けっこう」ってどのぐらいなんだ。
たぶん年に100冊ぐらいは読んでいる気がする。
……100冊というのは、なんとなくです。実はもっと多いかもしれないし少ないかもしれない。
毎週図書館で何かしら本を借り、月に1冊以上は本を買っているのでそのぐらいにはなるかなぁというおおざっぱな見積もりです。

今年は何冊本を読んでいるのか数えてみることにしました。
知ったところでどうこうしようとかはないですが、ただ知りたいだけです。

 

ほぼ日手帳のおまけページを、読んだ本の記録に使う

今年はこれまで使ったことのない手帳を使ってみたくて、ほぼ日手帳は今年はいいかな、と思っていましたがやっぱり使いたくなって買っちゃいました。
もう10年使い続けてきているので愛着があります。

それでですね、手帳のうしろのほうにお役立ちページがついていまして、そのなかのひとつに「My 100」というのがあるんですね。好きなテーマで100の項目を書き込めるリスト。

ほぼ日手帳おまけページ My 100

ここに書いていこう……としてやっぱりやめました。
このリストは別の用途に使いたい。今年やりたいことリストを書きたいんです。(もう4月ですが)

手帳のおまけページがもっとほしいときにはこちらのダウンロードページへ。
このリスト以外にもいろんな種類のおまけページがあります。

ここのページで、「なんでもリスト100」をダウンロードしてプリントアウトして、手帳に貼って使っています。

ほぼ日手帳おまけページ なんでもリスト100

ほぼ日手帳おまけページ なんでもリスト100

このリスト、欄の左側にチェックボックスが2つあります。
ボックス1つじゃなくてなんで2つやねん。と心の中でツッコんでいましたがこれが意外と便利に使えるんです。

ほぼ日手帳おまけページ なんでもリスト100の使い方

こんなふうに、左のボックスにはその本を読んだ月を、右のボックスには買って読んだのかどうか、買った場合は紙の本なのか電子書籍なのかを区別できるようにしてます。
「k」は電子書籍で買ったもの(kindleのk)、「B」はbuy(買う)のBで、紙の本で買ったもの、何も書いてないのは図書館で借りて読んだものです。

4月中旬現在、今年に入って読んだ本は21冊。
1月→6冊 2月→3冊 3月→7冊 4月→今のところ3冊
月によって読む量に波があるのでこの後何冊いくかはわかりません。

たくさん読むことを目指しているわけではないです

こんなふうに書くと、たくさん本を読むことを目指しているとか、たくさん本を読むほうがいいと考えているかと思われるかもしれませんが、べつにそんなことはないです。

でも全然読まないよりかは、ちょっとは読んだほうがいいんじゃないかとは思っています。月1冊でも。

そういえば以前に、年に300冊読んでいるという人に出会ったことがあります。
300冊っていったら、ほぼ1日1冊、ときどき1〜2日に1冊ペース?
すごいな……どうやったらそんなに読めるんだろう。
私はそこまで読もうとは思わないです……。
速くたくさんよりも自分のペースで味わって読みたいです。

リストが埋まっていく楽しみ

ノートの1ページに、その月に読んだ本を書き出していく方法をとっていましたが、続きませんでした。
ふだん持ち歩かないノートをいちいち開いて書くのが面倒で、後回しにして書くのを忘れる……というパターン。
普段よく持ち歩く手帳のほうが思いついたときにすぐ書けるので、書き忘れたり面倒くさくなったりということも減ります。

それに100のリストだと、読んできた本がずらっと並んでいく感じ、欄が埋まっていく感じが好きです。
欄を埋めるのが目的ではないけれど、増えていくのがなんか楽しい。そんなふうに思ってしまう習性。

私が本を読むのは、知識を得るためというより(もちろんそういうときもありますが)、読むこと自体を楽しむためというのが大きいです。
気になった本を手当たり次第読んでいく乱読スタイル。

そんなテキトーな読み方でも「へ〜こんな本読んできたんだな〜」とか、選ぶ本の傾向とか、何かが見えてきそうとも思っています。何も見えてこないかもしれませんが。そこはどっちでもいいです。