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日々、旅、あそび。

シンプルライフのアイデアメモ。持ち物、食生活、服、暮らしにまつわるライフログです。

捨てたモノが何だったか思い出せない。

シンプルライフ 日々の雑記
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箱に入ったアロマオイルの瓶

最近引っ越ししたこともあり、その前後であれこれモノを捨てています。
不思議に思うのは、捨ててしまうとその捨てたモノが何だったかが思い出せなくなることです。

7月に入ってからは、1日に1つ捨てる月間ということで手放したモノを写真とともに記録しています。

手放したモノはこちらの記事にまとめています。
あってもなくてもいいような、でもやっぱりとっておこうかと思ってしまうようなモノが多いです…。

写真や文章で記録されたのを見ると、あ〜そういやこんなん持ってた持ってた!と思い出せるのですが、きっかけがなければ思い出せません。記録してないときのものやほんとにちょっとしたもの(何かのネジとか)だと、すっかり記憶の彼方です。

これ本当に不思議です。
なんか、古い建物が壊されて新しいのが建つと前はなんだったか思い出せないのと同じような感じでしょうか? 例えが微妙ですが。


今すぐ使わないものをダンボール箱にひとまず封印してみているのですが、中身を全部は思い出せません。

ちょっとずつ必要なモノを取り出してはまた箱を閉めて…を繰り返しています。
箱を閉めると何が入っていたかまた忘れます。

本の大半は何を持っていたか忘れているので、もう思い切ってまとめて売ってしまってもいいかなぁと考え中。本は手放してもまたきっとすぐ増えるだろうし。

箱ごと捨てても良さそうだけどそこまではちょっと思い切れません…。

 
持ち物を思い出せないなんて不思議な現象です。