プレゼントを選ぶときに考えること

相手をどう見ているか。どう見られているか。

プレゼント

プレゼント選びって、難しくもあり楽しくもあります。


選び方はいろいろありますが、

1. 相手が欲しそうなもの

2. 相手が好きそうだけど、自分では買わなさそうなもの

3. 相手に直接欲しいものを聞く

4. お笑いに走る(ウケ狙い)

5. 無難なもの(金券類や、お菓子などの消えもの)


こんなところでしょうか。

私はなるべく2を意識して選ぶようにしてます。
どうしても決まらなければ4のときも。(4は親しい人限定ですね…)
相手によっては5。

相手が喜ぶプレゼントができているかどうかは、自分ではよくわからない。
仮にもらったものがいまひとつだったとしても、これ微妙…なんて反応はまずしないじゃないですか。
表面上はうれしそうにしていても心の中では「そんなにシュミじゃないな…」とか思われているかもしれないし。(←こんなこと考えてしまうなんて自分暗いなぁと思うけど)

なんか、贈る相手との関係をあらためて考える。
よく知っているつもりでも全然そんなことないな、とか。


自分では買わないようなものだと、そういえばコレ、あのとき誰々さんにもらったやつだ、って印象に残りやすい。

自分ではまず買わないモノを以前の職場にいたとき誕生日プレゼントにもらったんですが、今でも大事にしてるしときどき当時のことを思い出します。

上司が帰ったあといつも通りに仕事してたら、同僚たちからいきなり大きい包みが渡されて「?!」ってなったの今でも覚えてるわ。

↓ このぬいぐるみ。

白くまのぬいぐるみ

今日もよく寝てます。

こういうのがシュミそうに見えていたのでしょうか。自分がどう見えているかってけっこう謎です…。