日々、旅、あそび。

ふだんの暮らしのアイデアメモ。持ち物、食生活、服、読書などのライフログです。

誰もがその人自身のルールで言ったり動いたりしてるだけ。

理不尽なことを言われたとき、真に受けないために。

道ばたの花

私は「スルーする」ってことが結構ヘタです。
言われたことを真に受けてしまいやすい。
テキトーに流すってことが苦手です。
もちろん流さないほうがいいこともあるけれど、流したほうがいいことまで真正面から受けてしまうことがある。
あぁ自分が100%悪い…みたいな。

 
でも言う人は、その人の基準で言ってるにすぎないんですよね。
その人がこれまで生きてきたなかで経験したことをもとに、その人のルールで勝手に言ってるだけ。
その「ルール」は人によってちがう。
人間関係のトラブルって結局みんなそこが元なんだよなー…と思います。

……なんてハナシをこないだ友人としていました。

ビュッフェ

イタリアンバイキングおいしかった。

たとえばある人は、あいさつをするのが当たり前と思っていても、またある人は、気に入らないやつや目下の人にはしなくてOK…と思っていたりもする。
なんであいさつせーへんねん! って怒っても、それが当たり前じゃない人にとってはこいつ何言ってんねん、知らんがな。…と食い違う。
逆に、誰にでも愛想よくあいさつしてるなんて、いい人ぶってるとか媚びてるとか言われたら、は? なんでそうなるの?? ってなります。

こういうことっていくらでもあるよなぁと思います。もっとささいなこととか。
なので何か言われたからって、必ずしもそれを改めないといけないなんてことはないです。

指摘されたらすべて直さないといけない、というのは思い込み。
言ってるその人の価値観ってだけです。
私もほかの価値観のちがう人からすると、あの人何言ってんのって思われてることでしょう……。

もちろんなかには改めたほうがいいこともあるでしょう。
でも「すべて自分が悪い」って思ってしまう人って、そんなに気にしなくていいことまでまともに受け取ってしまってしまいがちなので、こういうことも心に留めておいてほしいって思って書いてます。

もし何か理不尽なことを言われても、その人が勝手に言ってるだけなので好きに言わせておきましょう、あんまり落ち込まずにいきましょう、って言いたいです。
私もへこみがちなので心に留めておきます。