日々、旅、あそび。

ふだんの暮らしのアイデアメモ。持ち物、食生活、服、読書などのライフログです。

ストウブのお鍋が家にやってきた

ストウブ ラウンド 14cmを購入

このたび「ストウブ」のお鍋を買ってみました。

ストウブ ラウンド14cm

半年ぐらい買おうかどうしようか悩んでました。
値が張るし、どのぐらいの頻度で使うかわからないし、買ってやっぱり使わないってなったらもったいないし……。

でもいろいろ考えた末に買うことにしました。

 

ストウブとは

以下クックパッドにあった説明より抜粋しました。

フランスの調理器具メーカー、ストウブ社のことで、特にその主力商品である「ピコ・ココット」と呼ばれる鋳物の鍋を指します。鍋の内部は食材が焦げつきにくい独自の加工がされており、熱伝導・保温性に優れているため、ローストや蒸し煮に適しています。蓋の裏にたくさんの突起がついてるのが特徴で、調理中の水分が鍋の中にもどる仕組みになっています。これによって食材の香りや栄養素を逃すことなく調理することができます。

直火・IH・オーブン・ハロゲンヒーターなどあらゆる熱源に対応しています。

STAUB ブランドサイトはこちら

 

ストウブ購入に至った経緯など。

形は丸い「ラウンド」と楕円形の「オーバル」があり、大きさはいろいろあります。
直径14cmか18cmで迷いましたが、お店で18cmを見るとけっこうでかく感じたので14cmに。色はブラックです。

ストウブ ラウンド14cm

ふたの裏はこんなん。

ストウブ ラウンド14cm ふた

鍋の内側。
底にうっすら見える四角は、シールを剥がした跡。(このあと洗います。)

ストウブ ラウンド14cm

 手と大きさ比較。一人分ならこれぐらいで十分間に合いそう。

ストウブ ラウンド14cmと手

こんなオサレな鍋が我が家にあっていいのか……と思いました。
なんか他の食器や調理器具たちと一線を画しています。異色の新人が来やがったな…って感じでしょうか。

この鍋を買ったいちばんの理由が、調理してそのままテーブルに持っていって器として使ってもそこそこ見映えがしそうだからです。
夜おそく帰ってきて洗いもの増やしたくないんですよ。
でもよくある感じのお鍋で料理して鍋からそのまま食べるってビジュアル的にだいぶアレかと思うし気持ちもすさんできそうです。

残り物をワンプレートにしてレンジでチンしたら洗いもの少ないじゃないかと思われそうですが、家に電子レンジがないんです。
電子レンジを買おうかとも思ったんですが、レンジを買うのにかかるお金と、レンジが占める場所、そして使用頻度を考えるとなんか割に合わないんじゃないかという気がしたんです。

たしかに電子レンジあったら絶対便利だとは思います。ない家のほうが少ない?
でも平日は家にいる時間のほうが短いし、その短い時間のうち覚醒している時間って……さらにそのなかで電子レンジを使う時間ってどれぐらいだ? 朝寝坊して朝ごはん家で食べないことも多いし…と考えると、やっぱ当面はレンジいいかな…となったわけです。
とは言っても、夜帰ってきて、何かあたたかいものを食べたいときもあるんです。
夜遅くて疲れていると料理するのも面倒。でもすでに切ってある野菜を鍋に放り込んでIHコンロのスイッチをポンするぐらいだったらできそうです。
加熱してそのままテーブルに運んで食事。これはよさそう。
ちょっと値段が高めでも毎日使っていれば元はすぐ取れるんじゃないか。
10,000円のものを100回使うと1回あたりの値段は100円。コンビニでおでんを複数個買ったり、中華まん1個や具入りおにぎりより安い。

そうしてストウブの購入に至りました。(説明長い)

冬場はとくに、帰ってからあったかいものが欲しいなって思います。
でも料理したくない。このジレンマ。
こないだの冬は帰りによくコンビニで中華まんを買ってました。
いつも夜だいたい決まった時間にコンビニに現れていたので、またあの中華まん野郎来たのか、最近ピザまんばっかりだったけど今日は豚まんか。ついにピザまんに飽きたか……とか思われていたかもしれません。

そんなわけで、ストウブのある生活始めます。