日々、旅、あそび。

ふだんの暮らしのアイデアメモ。持ち物、食生活、服、読書などのライフログです。

自分の好きなものを人に伝えることは大事だ。

自分のことを知ってもらう。

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先週末、久々に家に人をまねきました。

家に遊びに来てもらう前の日にメールが。
「手土産何がいいー?」
手土産なんてそんな気ぃ遣わなくて大丈夫やで〜、と返すと「いやいや全然いいから!なんか持っていきたいし。おやつって普段どんなもん食べてるん?」と返事。
あとで聞いてみると私が普段何を食べているのかナゾとのこと。
食べているものがナゾって一体…。
自分の好みを知ってもらうって大事ですね。

 

自分の好きなものを人に伝えること

つきあいの長い相手なのですが、そういえば私も相手のことを何でも知っているかというとそうでもなくて。
なので相手からしても私のことで知らないことも当然あります。
好みがわからないとこういう手土産や贈り物のときは困るだろうな…。
食べ物やその他の好き嫌いについてもっと知ってもらうよう心がけたいです。

特に隠しているつもりはないのですが、他の人からも食べているものがナゾと言われることがあったり、あるいは私自体がナゾと言われたり。(私って一体…)
もっと普段から「こういうのが好き」とアピールするようにします。

「好きな食べ物は何?」と聞かれたときの答え

「好きな食べ物は何?」と突然聞かれると答えに詰まってしまいます。
好きな食べ物がないわけではないんですよ。
いろいろあってどれを答えたらよいのか…と焦るのです。
チーズも好きだし、カレーも好きだし、鮭も好きだし…えーとこの中で代表的なものって何だ? と考えすぎてしまうのです。
この問い自体そんなに深い意味があるわけでもないのでそんなに深く考えこむこともないのですが…。
こういうことが何度もあったら答え考えておいたらいいやん…って感じですが、いざとなると慌てて自分でも何言ってるんだという回答をしてしまったことも多々。
こんな私は代表的なものを用意しておいたほうが良さそうですね。

すぐパッと答えられる人は、こう答えるというのを用意されているのでしょうか。
用意しているよという方もおられるし、答えをどうするかとか意識することなく自分の好みが明確だという方もおられます。
自分の「好き」がハッキリしているって、自分にとってもまわりにとってもラクなんじゃないかなと思うのです。

自分の好きなものごとを知られるのが恥ずかしかった

よく考えると、自分の好きなものごとを人に知られるのが恥ずかしい気持ちがどこかにあります。
え、この人ってこんなの好きなの……とヘンに思われるのではという恐れ。
子どもの頃はそういう気持ちがものすごく強かったです。(実際「ヘン」と言われたことも…。)なのでまわりに対して心を閉じていました。

大人になるにつれその恐れは少しずつ薄まってきたと思っていましたが、やっぱりどこかでひきずっているのかな。
人からナゾ呼ばわりされてしまうのは「恥ずかしい」を捨て切れてないからかもしれません。

…まぁ食べ物ぐらいならそんなに恥ずかしいと思うこともないので、小さなところから少しずつ…って感じですね。