夜型だけど、ときどき朝型生活

早起き イラスト

最近早起きしてます。
ちょっと早めに出勤して片付けたいことがいろいろあるからやむを得ず早起きしてたんですが、よく考えたら、早めに出勤する必要がない日なら早く起きた分の時間を丸々使えるやん!

ここ2週間ほど早起きしてたら、早く目覚めるのが習慣になってきたのか、前より起きやすくなってきました。
涼しくなってきて、身体のだるさがマシになってきたのもある。
もっと寒くなったら起きにくくなってくるんだろうな…。

 

夜型 ときどき朝型

これまでも、朝型生活をしようとして早起きしては元に戻り…を繰り返していました。
今回もまたそうなってしまうかもしれませんが、そうなったらなったで全然かまわないやと思っています。

起きれそうな時期は早めに起きて、起きられないときはムリに起きない。
そのぐらいのゆるさでやるのが私にはちょうどよいです。

私は子どものころから夜型だったし、大人になってからもずっと夜型なので、やっぱり夜のほうがいろいろはかどるのです。
夜になって急に元気になってくることも多々。

それに何か作ったり描いたり、文章書いたりって夜のほうが創作意欲が湧いてくる。
これは人にもよると思います。

でも朝いちで雑念の少ない状態で描いたり書いたりするのも好きなんです。
主に夜型だけど気が向いたときだけ朝型。

とは言っても1日だけするんじゃなくて、ときどき朝型の時期ができるという感じです。
それが1週間なのか1ヶ月なのかはそのときによります。

夜型のくせがついているとなかなか早く寝られないので、いったんどこかで無理矢理早く起きて、リズムをぶっ壊します。
そしたらその日は早く眠くなるので少しは寝やすくなります。

そんで次の日の朝は気合いで起きる。
これを何日かくり返していると起きるクセがついてきます。

何かのきっかけで朝起きなくなると、そこからはまた夜型、って感じです。

 

 

なんか、朝に書くものと夜に書くものって全然別物ですね。

夜に書いたブログ記事の下書きを読んで、うわ! なんじゃこりゃ! と思うようなテンションやドロドロさだったりすることがあります。
正気じゃないというか。

でもこのブログの記事のほとんどは夜に書かれたものです。
夜に書くとキーボードを打つ手がすすむ。

この記事は珍しく朝に書いています。通勤電車の中でiPhoneで下書き中。
朝の文章はやっぱり違う気がする。

イラスト 朝

早く起きてカーテンのすきまから「うわ〜まだ夜やん」とか「お〜、朝日がわずかに!」とか確認するのがちょっとした楽しみです。

 

早起きする方法、というかコツ

起きたい時間をひたすら念じながら眠りにつくと、思った通りの時間に目覚めやすいです。

イラスト 早起き

あとは、目覚めたらふとんの中でぐずぐずせずさっさと起きることです。
これができなくて二度寝になることはよくあります。


念じても起きられないときは、身体がどうしても睡眠を欲しがっているときだと思って寝ます。

 

保存