とりあえずの置き場所をつくる

一時置き場で散らかり具合がマシに。

無印の小さいカゴ

なんでもすぐそのへんに置いてしまうクセがあるので、こまごましたものを一時的に置いておく場所をつくっています。
これで散らかりやすさがだいぶマシになっています。
あれはどこに片付けたっけ? となったときにもまず一時置き場を見てそこで発見(発掘)することもあります。
まずはここを探す、という場所が限定されているので探し物が減りました。
(それでも、適当にそのへんにポンと置いて、後で探し回ることもときどきありますが。)

こんなふうに、とりあえずの置き場所をつくっています。

 

出窓に置いてあるワイヤーのかご

出窓に置いてあるワイヤーカゴ

…というか出窓自体が一時的な置き場になっています。
ヘアゴムやヘアピン、郵便物やチラシなどをよくここに置いています。
 

床に置いてある小さめのかご

無印のカゴ

使用頻度が高めのものでごちゃごちゃしているものは、たいていこの中に。

 

とりあえずテーブルの下へ

ローテーブル

テーブルの近くで使っているものをとりあえずここへ置いておくことがよくあります。
部屋全体をパッと見たときに、そんなに散らかってるようには見えません。
なんかごちゃっとしてきたなぁと感じたら片付けます。
 

手間のかからない収納が好き。& 利き脳診断の話

こうして見ると、収納にひと手間ふた手間かかるのが苦手なんだなと思います。
とりあえずのつもりが、その一時置き場が定位置になっているものもあるし…。
 
引き出しを開けて、さらにその中にある箱に直すとか、手前にあるものをどかしてからでないと出し入れできないとかだとめんどくさくて仕方ありません。
開けてソッコー出し入れできたり、ただ置くだけ、かけるだけ、というようなワンアクションでできる収納がラクです。
それができるようになっていないと、そのへんに置きっぱなしにして散らかる…というパターンに。
このへんは人それぞれだと思います。
 
そういえば以前、「利き脳診断」をしたことがあります。
手に利き手があるように、脳にも利き脳があります。

私は「右右(うう)タイプ」でした。インプットもアウトプットも右脳。
使ったものをもとに戻すのが苦手とか、衝動買いが多いとか、まさにその通り。
とりあえず置くだけ、とりあえず放り込んでおく、このおおざっぱさが合っているんだなと納得。
 
最近カゴの中がカオスになりつつあるんでそろそろ整理しよう…。