日々、旅、あそび。

ふだんの暮らしのアイデアメモ。持ち物、食生活、服、読書などのライフログです。

めんどくさがりな私の、やる気の出し方

やらないと、と思いつつ重い腰が上がらない。

イラスト 脱力

私はめちゃくちゃめんどくさがりです。
やり始めて調子が出てくるとその後は集中できるんですが、とりかかるのに時間がかかる。

そんな私がやっている、やる気の出し方です。

 

やる気があるときとないときが激しいもの  私の場合

・仕事
・仕事がらみの勉強
・ブログ書く
・雑用(PCのデータをバックアップするとか、家計簿アプリをつけるとか、何かの書類の記入とかのこまごました雑事)
・お風呂に入る
・料理

などなど……。
お風呂に入るのがめんどくさいなんて人によってはドン引きかもしれませんが、よくあります。
1日のなかのいちばんのハードル

やる気を出さないと! って自分のお尻をたたかないとやる気が出ないってこと自体、本心ではそんなにやりたくないことだったりします。
そのとき疲れているとか。
そういうときは他のことをしたり、休んだほうがいいです。ほんとは。

でもどうしてもやる気を出さざるをえない。(仕事とか、お風呂とか)
そんなときはどうするか。


簡単なことから手をつける

【例】
あーー、仕事めんどくさいなぁ。でもコレ今日中に仕上げないとあかん。やばい。
でもやる気おきない。やばい。

ってときは、簡単にできることからやります。
手にマウスをにぎる。とりあえず手を動かしてみる。
やるべき仕事のファイルを開く。
…というふうにごくごく易しいアクションから始めます。

それからまずは、手間のかからなさそうな、文字の修正をやるとか。
画像データにファイル名をふるとか。


料理なら、扱いが手間じゃない野菜の下ごしらえから始めたり。
(私にとって特にめんどくさい食材はじゃがいも。ラクなのは、プチトマト。あとはナスとか、れんこん、しめじもわりとラク。)

お風呂なら、とりあえずタオルを用意する。

…とやっているうちに、少しずつのってきて、調子が上がってきます。
すぐ調子があがってくることもあれば時間がかかることもありますが。
こんな感じで自分をだましだまし、次のステップに運んでいきます。

その物事にとりかかるために、いくつもステップを踏まなくてもいいようにしておくことも効きます。
例えば、私よくやってしまいがちなんですが、ノートパソコンの上にこまごましたものを置いて、パソコンを開くのが地味にめんどくさいと感じることがあります。
この「地味にめんどくさい」ってあなどれないですよ。
こういうことがいくつも重なると、あーめんどくさ。ってなりやすいです…。
めんどくさがりの人ほど、こういう余分な手間を省くことって大事だと思います。

逆に、やめたいことや控えたいことは行程を多くする

たとえばテレビを観るのを控えたい場合なら、リモコンを引き出しの中に入れて「ひと手間」をつくるとか。
お菓子を控えたいなら、家には買い置きをしないようにして、わざわざ買いに行かないと食べられない状況にするとか。
こういうときは、めんどくさがりの習性が役に立ちます。

家にお菓子ないのががまんできなくってコンビニに買いに走ってしまうときは、いまはどうしてもお菓子が必要なのだと割り切ります…。


こうして日々のいろいろを乗り切っています。