日々、旅、あそび。

ふだんの暮らしのアイデアメモ。持ち物、食生活、服、読書などのライフログです。

自分は優しくないなと思った話。

言わなければ波風は立たないが

木漏れ日

人に注意するって難しい。
これは言ったほうがいいことなのか、どう言うか、こう思う自分のほうがまちがってるのではないか? 的確な言葉が見つからない。とかいろんなことを考える。

そして結局言わない、ということが大半である。

 

たとえば相手のこういうおこないは良くないのでは? と思ったとして、それはあくまで自分の基準なわけで。
自分はこういう基準で生きていて、こういうことは良くないと思う。
でも相手の場合はちがうから、そういう行動をとっている。
どっちかがぜったい正しいわけではない。
どっちも正しい。

いま言いたいと思っていることは自分の価値観の押しつけになってしまうのか? ……と考え出すと何も言えなくなる。

ドトール かぼちゃタルト

相手にこんなこと言ったら、不愉快だろうな、傷つくだろうな、と考えて何も言わないって、相手のことを思いやっているるようでいて実は自分のことを考えている。

逆に批判されたくない
エラそうと思われたくない
嫌われ者になりたくない

こんなことを考えてる。

相手のその「良くないこと」を指摘しなかったら、その人はよそに行ってもそういうことをやると思う。
だから相手のことを思うんだったら指摘するのが優しさだと思うけれど。
何も言わない自分は優しくないなと思った。

…あ、注意できない人を批判してるわけではないですよ。(というか私がまさにそんな人だし…。)
人によっては、あえて言わないのが優しさだって言う人もいるだろうし。

優しいか優しくないかなんてどっちでもええやんと言われたら…まぁ、そうかもしれませんね…ぐらいしか言えない。

 

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