デッサンの体験授業に行ってきました

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立方体のデッサン

さいきん画力アップのためにデッサンを練習しようかと考えていて、某所のデッサン体験授業を受けに行ってきました。

これが、思ってた以上に楽しかった!
画用紙に向かって鉛筆で黙々と描くなんてずっとやってなかったなぁ。

教室に続けて通うとなるとお金かかるし、でも絵うまくなりたいし、うーん独学? でもデッサン独学って知識もないし難しそうだし、どうしようかな〜…と思っていましたが、気持ちはだいぶ「通おうかな?」という方向に傾いています。

まずは、私の美術歴をかんたんに書いてみます

・学校時代は、美術が得意というわけではなかった。かといって苦手でもなく、並の成績。

・学校の美術ではなく、自分で好き勝手に描くらくがきは好きだった。
マンガの絵をマネして描いたり。

・デッサンは、中学の美術の授業でちょろっと描いて以来、まったくしていない。たしかコップとか描いたような…。

・高校では、音楽・美術・書道からひとつ選択する方式。
3つのうち2つ希望を出して、どれになるかは先生のほうで決定される(抽選なのか別の決め方してたのかは不明)。
音楽と美術で希望を出して、音楽になった。

・美術系の大学や専門学校には行っていないので、美術の授業を学校で受けたのは中学で最後。

・大学在学中にデザインスクール(個人で主宰されている私塾的なところ)に通い、グラフィックデザインとイラストを学ぶ。
ここでは、主に自分の作りたいものを自由に作る&描くことに重きが置かれていて、体系立ったことを習う場というより、のびのびとものづくりをする環境に身を置くための場所という感じ。デッサンはなかったです。

こんな感じです。
デッサンはほぼ未経験同然でド素人です。

デッサン体験! 立方体を描いたよ

立方体のデッサン

こんな立方体を描いていきます。

まず鉛筆の使い方、手や腕の使い方や遠近法を習いました。

画用紙に描くんですが、その前に練習でクロッキー帳に試し描き。

立方体

この立方体になるまで何度も線を書き直しています…。

簡単そうに見えて全然そんなことない。
見えてるまんまを描いてるつもりなのに、紙の上に現れるものは全然立方体じゃない…。

なんかちょっと縦長だったり、奥行きが長かったりしてしまうんです。

先生いわく、「立方体とはこういうもの」という思い込みで描こうとしているからだそうです。

立方体のイラスト

↑ こういうものを頭の中に思い浮かべていて、実物をちゃんと見ていないということらしい。

練習のあとは本番の画用紙に描いていきます。

形をとって、

立方体のデッサン

塗ります。

立方体のデッサン

なんか形おかしい!

形を直して、完成。

立方体のデッサン

……。
直したつもりだったけど、あとから見るとやっぱり形ヘン?

 

でもいい感じに集中できてた。
この「集中する」感覚、しばらくなかったなぁ。

またデッサンしたら、記録としてブログにアップしようと思います。