あの頃私は、ダサい自分に気がついていなかった。

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女は服装が9割

新年度になりましたね。
私は新年度になったからといっても特に何もないんですが、環境が変わる方も多いかと思います。

この時期に思い出すのが、やっぱりクラス替えとか、新しい人の輪に入るときのこと。

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しゃべる前からなぜか敬遠される

私、そういう場で必ずと言っていいほど人の輪に入るのが出遅れて、なかなかまわりに馴染めませんでした。

今思うと…あんまり社交的ではない性格に加え、なんとなく敬遠したくなる見た目をしていたのかも? とも思います。
というのも、新しいクラスとかで、まだこちらが何も言葉を発していないのに、私を避けるようにグループが形成されることがよくあったからです。
普通に悲しすぎるではないですか。

当時の自分の姿が写った写真(集合写真とか)を見てみると、なんかこう…ダサいというかモサいというかパッとしないというか、たしかにちょっと敬遠してしまうような感じがするのです。

イラスト
ていうか他の子なんでみんなあんなにおしゃれっぽいんだ。
中学高校は制服だったし、そんなに外見に差がつかなさそうと思いきや、そこには明らかな差がありました。
当時はそれがわからなかった。

大人になってからもモサかった

少し前にiPhoneの写真を整理していたら、5〜6年前に自分で自分の服装を自撮りした写真が出てきました。

そのファッションが終わってる。ダサダサ。

えーー! こんな外見してたんだ自分……_| ̄|○
これで会社行ってたのかー……。
これで「ダサい」とはまったく思ってなかった。
ファッション誌読むのは好きでした。(読むのが好きだっただけ…)
そういえば当時、入って間もない会社でそんなに扱われ方が良くなかったような…。
あれは服のせいもあると思った。

大事なのは見た目ではないとは言っても、初対面の場合は外見しか判断材料がないので、しかも無意識のうちに判断されるのでやっぱり見た目は大事。
誰もが、外見で人を判断しています。
店員さんとお客さんを見分けるのは制服やエプロンだし、制服を着ていれば中学生、高校生とか、警察官とか、ガードマンの人とか思ったりしますよね。

 

3〜4年前の自撮り写真も出てきました。
この頃から、ファッション本やファッションブログを読んだりして研究を始めました。
この頃もまだ結構微妙な服装していますが、それ以前に比べるとまだマシ。

▼だいぶマシになってきた図。(ビフォーもお見せしたいけど見つからない…どこかにはあるはず)

服

ファッション本をちょくちょく読んだりして(こういう本を読むのは好きなので全然苦ではない)、服も少しずつ買い揃えて。
最近が、人生史上いちばんマシな格好してると思います。
それでもまだまだだと思いますが……。

おしゃれに見える / 見えないの理由がわからなかった。

全然わからなかったんですよ。
おしゃれしてるつもりでも人からそう見えてなかったり。

この本のなかで「この服はキレイ目? カジュアル? 洋服の点数表」というのが出てきます。
この表見て、あ〜! なるほど〜!! と思いました。
おしゃれに慣れている方はこれが自然とつかめているのかもしれませんが、私はまったくわかっていませんでした。

服のカジュアル/キレイ目一覧
あぁ……だからTシャツ+ジーパン+スニーカーがどカジュアルに見えるのね。
どんなにTシャツの柄がおしゃれでも。
結婚式に呼ばれたときに着る服は、この表でいう点数の高いものばかりでかためているからキレイめなのね、とか。

ズボンだからカジュアル、スカートだからキレイめ、という超ざっくりな認識しか持っていませんでした。スカートでもカジュアルなものもあればキレイめなものもあるのに。

 

昔のダサいファッションを見ると、だいたいカジュアルな物ばっかりで全身かためられていました。

あ、これはカジュアルがだめなのではなく、トータルバランスです。
服がカジュアルな場合、靴やカバンをキレイ目なものにしたり、メイクをしたり、髪型をキレイ目に寄せることで、「ただの楽チンな格好」ではなくなります。
私は服以外がおざなりだったからな。
だから、ただのどカジュアルにしか見えなかったのだ。

今いちばんどうにかしたいのは、髪の毛ですね…。
髪はいちばん放置してるけど、以前パーソナルカラー診断&骨格診断を受けたときに、印象をいちばん左右するのは髪型って言われました。
▶ 骨格診断で似合う服を知る
▶ パーソナルカラー診断で似合う色を知る

自分の外見の研究はまだまだ続く…。
これがけっこう楽しい。
外見の研究が楽しいなんて書くとなんかナルシストっぽいけど、別にそんなことはないですよ。

「おしゃれしたらいいのに!」の意味

数年前、以前勤めていた会社の同僚の結婚式に行ったときのこと。

イラスト
おしゃれしてないって思われていたのか…! と軽くショック。
自分のセンス、ほんまにアテにならない。