ゆるい砂糖断ちを始めて4ヶ月。砂糖断ちを続ける5つのポイント。

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砂糖断ちを継続するコツ

いちごヨーグルト

ゆるい砂糖断ちを始めて4ヶ月。
なんかもっと経った気がしますが…まだ4ヶ月なのですね。

どう「ゆるい」のかというと、
・砂糖を使ったおやつはなるべく食べない
・料理に砂糖は使わない
・外食での砂糖はOK。
・誰かから(お菓子などを)もらった場合の砂糖はまぁOK。
・お惣菜やパンに入っている砂糖はたまにならOK。(頻度は厳密には決めていないです)
こんなルールでやっています。
自分で作る料理や、自分で選ぶおやつはなるべく砂糖を避けるという感じです。

途中1週間だけは甘いもの(はちみつなども)を完全に断つ期間を入れました。そのとき以外は上記のルールです。

今日は、いかにして砂糖断ちを続けているかをまとめてみました。

 

食べたものを記録する

記録の方法はデジタルでもアナログでも何でもいいので、何を食べたかを書いておきます。
私は「Day One」という日記アプリに記録しています。

紙の手帳につけていたこともありましたが、デジタルのほうが生活に合っていたためアプリでの記録に移行しました。
仕事でパソコンに向かっている時間が長いので、ちょっと時間ができたときにevernoteにメモして、通勤電車の中でevernoteからコピーしてDayOneに貼り付け…という方法をとっています。

カンタンに記録したい場合は、食べた砂糖のみの記録でもよいと思います。

web上で宣言&記録する

ブログやSNSをやっている方はそこで宣言をして、経過を記録していくといいかもしれません。
コレを読んでいる人がいる、と思うことで気が引き締まります。
自分追い込み作戦。

間食をなるべく遠ざける&甘くない間食を用意しておく

間食自体を減らすことで、甘いものを欲しくなるきっかけを少しでも減らそうとしています。ここはまだまだ取り組み中。
食事をしっかり食べると少しはおやつが欲しくなりにくいです。

身近に同士を見つける

もし可能であれば、身近に砂糖断ちをしている人(orしたい人)を見つけて一緒に取り組んでみるのもアリです。自分ひとりよりも続けやすいと思います。
あるいは身近な人に宣言をしても。
私の場合、チョコレート断ちは周りに言っていますが、砂糖断ちについてはweb上での宣言のみです…(多少逃げ道を残している…)

ごほうびを用意する

1週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月…と節目にごほうびを用意しておくことでやる気を維持できています。
ごほうびは何かモノでもいいし、甘いものをちょっとだけ食べても。
私は行きたかったお店に食事に行ったり、本を買ったりしています。

まとめ。

こんな感じでやっています。

私はひとり暮らしなので自分が食べるものをある程度コントロールしやすいのですが、そうでない方もおられますよね。
食事は自分以外の家族が作っている、職場でお菓子が配られたり…などなど。
(私は以前勤めていた会社では、しょっちゅう甘いお菓子を差し入れてくださる方がいました。そういう場合だったりすると断りづらいですよね。)

そんな場合は、まず自分でできる範囲で砂糖の量を減らしてみるのはどうでしょうか。

環境は人それぞれなので、やりやすい方法で方法を取り入れるのが続けられるコツかなぁと思います。