お金のビリーフ4分類。お金に強い人はどんなビリーフを持っている?

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貯金0でもお金に強い女になれる本

最近こんな本を読んでいます。
貯金0でも「お金に強い女」になれる本』。
この本に出てくる、お金のビリーフの4分類が面白かったのでご紹介しますね。

ちなみにお金のビリーフというのは、お金に対する観念、思い込みのことです。

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お金のビリーフ 4分類

本のなかでこんな図が出てくるんですが、
お金のビリーフ マトリックス
・お金はあるものと思っているか、ないものと思っているか
・お金はもらえると思っているか、もらえないと思っているか

で分類されています。
どのゾーンの考えになるかは、子どもの頃のお金の体験で決まるそうです。
(でも、大人になってからでも変えられます)

たとえば私の場合だと、BとDの中間。
・家はど貧乏とまでは言わないけど、どちらかというと裕福ではないほう
・お金はもらえるときともらえないときがあった

なのでBとDの中間。
しかも大人になってからもずっとそう。

みなさんは、どのタイプですか?

Aタイプ

家にお金があって、ほしいものは買ってもらえたしやりたいことも自由にやらせてもらえた。
→やりたいことはやる。必要なお金は入ってくる。もらえる。

Bタイプ

家は裕福とはいえないけど親ががんばって働いてくれたおかげで進学や習い事ができたし、欲しいものも買ってもらえた。
あるいは、貧しいけど努力して奨学金をもらえたり、推薦で進学ができたとか。
→欲しいものは自分の頑張り次第でなんとかなる。

Cタイプ

欲しいものがあっても、きょうだいのなかでなぜか自分だけが買ってもらえなかった。
家にお金はあるけど、たとえばそれは祖父母が残してくれた財産だから守らないといけないと聞かされて育つ、など。
→自分の分はない。努力しているのになぜか欲しいものが手に入らない。

Dタイプ

お金がなくて、やりたいことがあってもやらせてもらえない。
欲しいものを買ってもらえたことがない。
→どうせ私には無理。努力しても何も変わらない。

 

こんな感じです!

ちなみにここで言う「お金がある / ない」というのは客観的に見てどうかではなく、どう思って育ってきたか、です。
たとえば人から見て裕福な家でも、「うちはお金がない」と言われて育つと、うちはお金がないんだなと思うようになる、という具合にです。

お金に強い人のビリーフとは

お金に強い人は、だいたいみんなAタイプのビリーフを持っているらしいです。
もともとはAタイプじゃなくても、どこかの時点でAタイプに変わっている。
変えようと思えば変えられる…らしい。

ハイ、変えたいです。^_^;

どうやって変えるかというと、自分には価値があると思うこと、お金をもらうことに抵抗をなくすこと、だそうです。

そんなこと急に言われても……って感じですよね。
私もそう思いました。

とりあえず、私はお金がもらえて当然なんだ!! って思い込むことから始めてみてはどうでしょうか。
思うだけならタダですし。

試しにここ1週間ほどそう思いこんでいたら、いきなりお菓子がもらえたり、ティッシュがもらえたりしましたよ。
ただの偶然やんと言われたらまぁそうかもしれないですが、偶然だとしたって楽しいじゃないですか。こうして思い込むのって。

この本、他にもいろいろ面白いところがあったのでまた感想書きたいんですが、今回はひとまずこれにておしまい。

本の感想記事って書くの難しいって思ってたんですが、試しに分割して書いてみよう…という魂胆です。(なのでたぶん続き書きます)

【追記】
>> 続き書きました。