ニトリのスキレットを使ってみます。使う前の準備など。

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ニトリでスキレットを買ったんですが、使う前の準備があってそれが面倒くさくて2週間放置。
ようやく気が向いてきたのでその下準備に手をつけました。

税込み498円。お安い。
「スキレット鍋 15cm」というのを選んだんですが、測ってみたら直径は約16cm。底の直径は12cm。
フタはついていません。
ガス火、オーブン、食洗機使用可。
IH調理器は、機種によって使えるものとそうでないものがあるようです。

スキレットとは?

スキレットとは、鋳鉄製の厚手のフライパンのことです。

なんで買ったかというと、これで料理したりおかずを温めた後、そのまま食器代わりにしてもサマになりそうというズボラな理由からです。

ところがこのスキレット、意外と手間のかかる道具。
いきなり使い始められると思いきや、準備や使用後のお手入れなどの注意があることを知らなかった。

ラクしたかったのにそんなにラクでもないような……。

スキレットを使う前の準備方法(シーズニング)

スキレットは鋳鉄製です。
使う前にまずシーズニングというお手入れをする必要があります。

説明書もついていました。

買ってから初めて使う前と、使った後には必ずお手入れをしないといけません。
でないとサビるらしい…。

めんどくさい……!
でもせっかくスキレットを手に入れたんだし、やってみるか…。

1. 買ったばかりの状態のとき、塗られているサビ止め油を洗剤を使って洗い、水気をふき取ります。

2. 水気をふき取ったら5分ぐらい強火にかけます。
白い煙が上がっても気にしなくて大丈夫です。

3. 強火にかけた後、持ち手も含めてスキレット全体にキッチンペーパーなどで油を塗り込みます。
油はサラダ油またはオリーブオイルを。

4. 再び火にかけます。火にかける時間は、弱火で大体3分ぐらい。

5. スキレットをいったん冷ましてから、少し多めの油で中火〜弱火でくず野菜を炒めます。
ショウガがあったのでショウガの千切りを炒めてみました。

内側全体を野菜でこするように炒めたら、野菜を捨ててスキレットを冷まします。
鉄特有のにおいを抑える効果がある…と取説には書いてありました。

6. 冷ましたら水を入れて沸騰させる。
火を止めて冷まし、お湯が温かいぐらいのときに内側をごしごしこすって洗います。

7. お湯を捨ててもう一度火にかけて、水分を飛ばします。
さわれるぐらいまで冷まして油を薄く塗ったら終了。

※スキレットは加熱すると熱くなるので素手では触らない!
※焼けたスキレットに水はかけないで!(急な温度変化に弱いので、水をかけると割れるおそれがあるため)

 

取説には、炒めた野菜を捨てるところまでしか書いていなかったので、ネットであちこち調べながらやってみました。

さて…
これで何を作ろうか。
何か楽しみなことを考えておかないと、このまま使わずに放置する予感がしている。