面接で感じる、自分の感覚を大切に。悪い予感は高確率で当たる

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危険フラグイラスト

最近転職活動をしてるのですが…
面接って、実際行ってみないとわからないことってあるよなぁ〜とつくづく思います。

以前転職活動してたのは7〜8年前なので、けっこう前。
面接を受ける感覚をすっかり忘れていました。
仕事で、面接官をする機会はあるんですが、面接を受ける側だとやっぱり緊張しますね!

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面接時に感じた感覚を大事にする

行ったときに感じる「何か」ってありますよね。
求人を見たときは良さげだと思ったけど、面接に行ってみるとそうでもないことはよくあります。

あ、ここは求められているものと、自分のスキルが合ってないなぁとか。
面接官から感じる雰囲気とか。
なんとなく、ここで働きたいと思えないとか。

行ってみて「なんか違う」ってなるのは全然悪いことではなく、それを繰り返していくことで自分の求めているものがハッキリしてくるのでムダではありません。
もちろん最初っから自分に合ったところに出会えればラッキーだけど。

 

以前とある会社の面接に行ったら、そこの社長さんがやけに人相悪くて、なんとも言えない違和感を覚えたことがありました。
しかも持って行った作品をすごいダメ出しされた…。
批評というよりも、ただケチをつけられた感じ。
結局ここは辞退しました。辞退してよかったんだと思います。

不思議なことに、あ〜ここはなんか違うかな。って思ったとこに限って採用連絡が来てました。7〜8年前の転職活動のときは。
そういうとこは断っていたので実際どんな会社なのかは確かめる術がないのですが。

その当時、いろいろあって落ち込んでいたので負のオーラが出てたんだと思います。それに吸い寄せられるように、微妙なとこにばかり好かれてしまっていたんかも。

悪い予感は高確率で当たる

ハッキリした理由が説明できてもできなくても、違和感を感じたところからは身を引いて正解です。

なんかヤな予感ってけっこう当たりませんか?
仕事に限らず、他のことでも。

なんとなくの違和感を無視し続けても、その違和感は消えないし、あとからだんだん大きくなってきます。

というのもですね…
詳しくは書けませんが、最近周囲の状況がいろいろアレでなんかもう限界みたいな感じになってきてるんですが(いろいろとかアレとか伏せまくってますが、書いてしまうとだいぶアレなのでそこはスミマセンが伏せさせてください)、今思うと、最初っからなんか違和感感じてました。

危険フラグイラスト

でも、それを「ない」ことにしてしまってたんですよね。

「ん? それおかしくない?」と思っても、「まぁ……考えすぎか…」「そういうこともあるよね……」みたいに。

それをずっとやってるとその違和感に慣れきってしまって、感覚が麻痺してきます。
むしろおかしいのは自分のほうでは? とすら思えてくる。

こうなるともう「脱出」しかないです。(← いまココ)

なので違和感は無視しちゃだめです。

自分の感覚に正直に。